カフェテインの成分は危険?ダイエット向きってほんと?

カフェテインの成分は安全?情報を徹底リサーチ!

 

コーヒーとプロテインに含まれる成分でダイエットをサポートする「カフェテイン」。
筆者も実際に飲んでみましたが、普通のカフェオレみたいに美味しく飲めちゃいます。

 

ブログや広告で宣伝しているダイエットサプリって、
「飲んでもぜんぜん効果ないんじゃない?」
「味が美味しくなさそう…」
「このサプリ、毎日飲んでも安全なの?」
などなど、いろんなことが気になりますよね。

 

では、カフェテインはどうなんでしょうか?

 

  • カフェテインの成分がダイエット向きってホント?
  • カフェテインの原材料はなに?
  • カフェテインの成分は毎日飲んでも安全?

など、カフェテインに含まれる成分についての情報を詳しくリサーチしました!

 

カフェテインの成分を分析!ダイエット向きってホント?

 

日々ダイエットに取り組む人にとって気になるのが、食品の「カロリー(エネルギー)量」です。
では、カフェテインのカロリー量ってどのくらいあるのでしょうか?

 

 

カフェテイン1回分10gあたりのカロリー量は、35.5kcal。
プロテインが入っているからカロリー高めなのかと思っていましたが、意外と少ないですよね。

 

 

ちなみに、同じ量のプロテイン、スムージー、フルーツ青汁とカロリー量や栄養成分を比較してみると、上の画像のようになります。

 

なんと、カフェテインのカロリーや糖質は、スムージーよりも少ないんです。
それでいて、筋肉をつけるために必要なタンパク質はしっかり含まれています。

 

  • 低カロリー
  • 低糖質
  • 高タンパク

健康的なダイエットに必要な栄養成分の条件ですね。

 

カフェテインはこれら3つの条件をすべて満たしている上に、牛乳や水と混ぜて飲むだけで手軽に栄養成分を摂取できちゃいます。
これなら面倒くさがりな人でも自然にダイエットが続けられそうです♪

 

カフェテインとその他の食品の成分を比較!

では、日常の食事で摂る栄養成分とカフェテインの栄養成分はどんな違いがあるのでしょうか?
カフェテインの栄養成分を健康食品以外の食品と比較してみました。

 

結果は下の表の通りです。

カフェテイン(250mL) 白ご飯(100g) 食パン(4枚切り1枚分) 缶コーヒー(牛乳入り・加糖/250mL) オレンジジュース(250mL) 牛乳(250mL)
カロリー 35.5kcal 168kcal 260kcal 95kcal 105kcal 168kcal
タンパク質 5.39g 3.5g 9.0g 1.8g 2.0g 8.3g
脂質 0.23g 0.3g 4.2g 0.8g Tr 9.5g
糖類 0.94g 38.1g 48.5g 10g 22.5g 11.8g
食物繊維 0.54g 2.3g 2.3g 0g 0.8g 0g
炭水化物 3.24g 36.1g 46.6g 20.5g 27.5g 12.0g

(参照:食品成分データベース)
※Trは成分が微量であるということ、「0」は検出されなかった、もしくは食品成分表の最少記載量の1/10未満の量であったということです。

 

カフェテインの成分量を砂糖・ミルク入りの缶コーヒーの成分量と比べると、

  • カロリー量およそ3分の1
  • タンパク質約3倍
  • 脂質およそ4分の1

でした。

 

もちろん、オレンジジュースや牛乳、白ご飯や食パンなど私たちが日常生活で頻繁に口にする食品と比較しても、低カロリー。
毎朝飲むコーヒーや牛乳をカフェテインに変えるだけでも、十分ダイエットになりそうですね!

 

カフェテインの原材料はなに?

 

では、カフェテインの栄養成分を構成する原材料は何でしょうか?
主な原材料とその働きを解説します。

 

  • 乳タンパク
    栄養価が高く筋肉作りや脂肪減少に役立つ
  • コーヒー
    カフェインを多く含み、脂質の吸収を抑える
  • 澱粉(でんぷん)分解物
    炭水化物、澱粉を加水分解してできた生成物で、糖の吸収を遅らせる働きがある
  • コーヒーエキス(コーヒー豆、デキストリン)
    ストレスを和らげ活性酸素を除去する働きがある
  • ミルクカルシウム
    骨や歯を作り筋肉を収縮・弛緩させる
  • 穀物麹抽出濃縮物(大豆を含む)
    代謝や免疫力を向上させる
  • エラスチン(魚由来)
    タンパク質の1種で、肌の弾力や血流を改善する
  • カフェイン
    軽い覚醒・興奮作用や利尿作用がある
  • 香料
    香りづけに使用される

 

カフェテインにはコーヒー豆以外に、乳タンパクやミルクカルシウムなど、筋肉質な体づくりに役立つ栄養素が配合されています。
市販のインスタントコーヒーやコーヒー飲料よりもダイエットに向いていることが原材料からもわかりますね。

 

さらにカフェテインは、

  1. 香ばしい風味のロブスタ種
  2. 風味豊かで酸味が強いアラビカ豆

を深煎りローストして、苦みや風味を引き出しています。

 

2種類のコーヒー豆のブレンドとこだわりの焙煎方法が美味しさの秘密なのかもしれません♪

 

カフェテインに含まれる成分の安全性は?

 

ここまでの情報で、カフェテインは成分も原材料もダイエット向きであることがわかりました。

 

でも、いくらダイエット向きだからと言って、毎日飲むことで体に害があったら困りますよね。

 

カフェテインは、摂りすぎることで体にとって害になる

  1. 砂糖
  2. 食塩
  3. 着色料
  4. 保存料
  5. 合成甘味料

の5つを使用していません。
基本的に飲む人の健康や安全に配慮して作られています。

 

が、以下の3つの成分には注意が必要です。

  1. 炭水化物
    摂りすぎは注意が必要だが、体に必要不可欠な成分でもあるので不足しすぎも問題。
  2. カフェイン
    軽い興奮作用があるので摂りすぎに注意が必要。
  3. カルシウム
    不足すると骨粗鬆症のリスクが増大する。

 

成分・栄養素 1日の摂取目安量 1杯分のカフェテインに配合されている量
炭水化物 250~325g 3.24g
カフェイン 285mgまで 120mg
カルシウム 650~850mg(上限は2,500mg) 不明

※体重50kgの成人で、1日に必要なエネルギー量が2,000kcalの場合

 

上記の表を参照すると、摂りすぎのリスクが最も高い成分はカフェインです。
カフェテインを3杯以上飲むと、カフェインの摂りすぎになってしまいます。

 

つまり、カフェテインを健康的に飲めるのは1日2杯まで。
低カロリーだからと安心して飲み過ぎるのは禁物ということですね!

 

カフェテインの成分についての情報まとめ

 

最後にカフェテインの成分に関する情報をまとめたいと思います。

 

【カフェテインの成分に関する情報】

  • プロテインよりも低カロリー
  • スムージー、フルーツ青汁よりも低カロリー・低糖質・高タンパク
  • 缶コーヒーよりも低カロリー・高タンパクでダイエット向き
  • ダイエットに必要な脂肪の減少や筋肉作りに役立つ原材料を使用している
  • 2種類のコーヒー豆と深煎りローストが美味しさの秘密
  • カフェテインを健康的に飲めるのは1日2杯まで!

 

カフェテインを飲むときには、これらの情報をぜひ参考にして下さいね!

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